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あらい中小企業診断士事務所
Bird PartnersTM

孤独な決断を、
確信に変える。

Bird PartnersTM 大規模ITプロジェクト推進・経営幹部・中小企業診断士——
3つの実体験をもとに寄り添う伴走パートナー

ご挨拶

新井 健太郎

新井 健太郎

中小企業診断士(経済産業大臣登録)資格について

所属: 茨城県中小企業診断士協会東京都中小企業診断士協会 城東支部

孤独な決断を、確信に変えます。
大手企業でのプロジェクトマネジメントに加え、自身も事業の執行や企業の代表という立場で、現場の荒波に揉まれてきました。その中で痛感したのは、経営者の決断が、いかに孤独で重いものであるかということです。

最良の伴走者として、客観的な視点で現状を構造化し、皆様の孤独な決断を確かな確信へと変えるお手伝いをいたします。

専門分野

  • 経営戦略、事業計画策定、知的資産経営
  • 計数管理/管理会計、経営改善/業務改善
  • 事業推進支援、リーダー育成

学位・資格

  • 技術経営修士(専門職)(MOT)
  • 中小企業診断士(経済産業大臣登録)登録番号:430892
  • 米国PMI認定PMP® 認定番号:3182948
経歴・人脈は LinkedIn / 思考の発信は note で
Mission

"強みを起点に、成長の土台をつくる"

企業の内にある強みと可能性を見出し、経営の方向性を整理して、数字にもとづく判断と実行を支える。
その伴走を通じて、安心して持続的な成長に向き合える経営基盤づくりに貢献します。

サービス

経営診断・構造化

〜現状を「解きほぐし」、強みを可視化する〜

強みと可能性に着目して現状を俯瞰した診断を行います。診断結果を構造化し、経営の方向性を明快にします。

事業計画策定・補助金活用

〜「成長」の土台を築き、資金と実行を支える〜

成長シナリオを共有し、資金調達や投資を見据えた計画を策定します。持続的な成長に向けた経営基盤の構築を支えます。

伴走型経営支援

〜「数値」と「実行」に向き合い、前進を定着させる〜

定期的なコーチング面談やリーダー育成などで伴走します。孤独な決断を確信を持った前進へと変えます。

診断・提言事例

※各事例をクリックすると詳細なアプローチ内容が表示されます。

ご相談の背景

高品質なサービスと徹底した安全管理を提供し続けてきながらも、取引先からはそれが「当たり前」と認識され、昨今の急激なコスト高騰を適正な価格転嫁(値上げ)に結びつけられないというジレンマを抱えていました。

支援アプローチ

目先の交渉テクニックではなく、企業全体を俯瞰した「強みの構造化」から着手しました。

  • 「暗黙知」の可視化:現場に埋もれた高度な技術や独自の管理体制を「知的資産」として整理・構造化
  • 原価と逸失利益の算出:どんぶり勘定になりがちな提供原価を精緻に計算し、適正価格とのギャップを数値化
  • 交渉シナリオの構築:取引先決裁者の心理を分析し、値上げを「相手の事業継続に不可欠な投資」と認識させるストーリーを設計

成果と今後の展望

客観的データと構造化された自社の強みを前に、社長ご自身が「我々のサービスには適正価格を提示する価値がある」という強い確信を獲得。下請け的な「お願い」から、「データに基づく対等な価格交渉」へ踏み出す土台が完全に整いました。

ご相談の背景

事業承継を機に攻めの経営への転換を模索しましたが、オペレーションの属人化・若手採用難・社長の業務過多といった内部課題が、組織的な経営への移行を阻んでいました。

支援アプローチ

中長期の羅針盤とするべく、現場・営業・組織を連動させた多面的な改善を支援しました。

  • 製造工程の最適化と可視化:稼働・動作分析で作業のムダを特定。デジタル等による生産計画表を提案し、生産能力を引き上げる道筋を付けました
  • 組織・人事の充実:モラールサーベイで世代間ギャップを可視化。技術継承マニュアルの整備や1on1面談の再開、退職金制度の導入検討など、若手が定着する基盤を整えました
  • 数値経営の導入:具体的な数値目標を設定し、施策の進捗管理の仕組みを整備。社長が経営判断に集中できる体制を構築しました

成果と今後の展望

設備投資と人員増強を組み合わせた中長期の持続的成長のシミュレーションを提示しました。属人的な経験則を「組織知」へと変換し、改善ロードマップを整えることで、次の世代へバトンを繋ぐ道筋が整いました。

ご相談の背景

こだわりの素材で地元の評価とファンを獲得し、創業以来順調に売上を伸ばしてきました。しかし、感覚に頼った製造・接客が続き、客単価の向上と持続可能な労働環境の構築が急務となっていました。

支援アプローチ

レジデータや顧客アンケートを徹底的に分析し、現場の行動を変える仕組みを構築しました。

  • 購買データの構造化:POSデータを時間帯・客層・併売パターンごとに分解し、売上の法則を数値で可視化
  • 陳列と接客のルール化:時間帯別の最適陳列を設計し、顧客タイプごとにスタッフ全員が「プラス1品提案」を実践できる接客マニュアルを策定
  • 原価と労働生産性の適正化:商品ごとの原価率を算出し、値上げや商品入替を提言

成果と今後の展望

感覚で行っていた店舗運営が「データに基づく論理的な販売戦略」へと進化し、客単価と利益率の向上が見込めるようになりました。また、業務の「見える化」が進んだことで、店主が現場の製造から離れて「経営」を考える時間ができ、具体的なロードマップが動き出しました。

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まずは、じっくりお話を聞かせてください。 貴社の「強み」を共に探しましょう。