"強みを起点に、成長の土台をつくる"
企業の内にある強みと可能性を見出し、経営の方向性を整理して、数字にもとづく判断と実行を支える。
その伴走を通じて、安心して持続的な成長に向き合える経営基盤づくりに貢献します。
Bird PartnersTM
大規模ITプロジェクト推進・経営幹部・中小企業診断士——
3つの実体験をもとに寄り添う伴走パートナー
新井 健太郎
中小企業診断士(経済産業大臣登録)資格について
所属: 茨城県中小企業診断士協会/東京都中小企業診断士協会 城東支部
企業の内にある強みと可能性を見出し、経営の方向性を整理して、数字にもとづく判断と実行を支える。
その伴走を通じて、安心して持続的な成長に向き合える経営基盤づくりに貢献します。
強みと可能性に着目して現状を俯瞰した診断を行います。診断結果を構造化し、経営の方向性を明快にします。
成長シナリオを共有し、資金調達や投資を見据えた計画を策定します。持続的な成長に向けた経営基盤の構築を支えます。
定期的なコーチング面談やリーダー育成などで伴走します。孤独な決断を確信を持った前進へと変えます。
※各事例をクリックすると詳細なアプローチ内容が表示されます。
高品質なサービスと徹底した安全管理を提供し続けてきながらも、取引先からはそれが「当たり前」と認識され、昨今の急激なコスト高騰を適正な価格転嫁(値上げ)に結びつけられないというジレンマを抱えていました。
目先の交渉テクニックではなく、企業全体を俯瞰した「強みの構造化」から着手しました。
客観的データと構造化された自社の強みを前に、社長ご自身が「我々のサービスには適正価格を提示する価値がある」という強い確信を獲得。下請け的な「お願い」から、「データに基づく対等な価格交渉」へ踏み出す土台が完全に整いました。
事業承継を機に攻めの経営への転換を模索しましたが、オペレーションの属人化・若手採用難・社長の業務過多といった内部課題が、組織的な経営への移行を阻んでいました。
中長期の羅針盤とするべく、現場・営業・組織を連動させた多面的な改善を支援しました。
設備投資と人員増強を組み合わせた中長期の持続的成長のシミュレーションを提示しました。属人的な経験則を「組織知」へと変換し、改善ロードマップを整えることで、次の世代へバトンを繋ぐ道筋が整いました。
こだわりの素材で地元の評価とファンを獲得し、創業以来順調に売上を伸ばしてきました。しかし、感覚に頼った製造・接客が続き、客単価の向上と持続可能な労働環境の構築が急務となっていました。
レジデータや顧客アンケートを徹底的に分析し、現場の行動を変える仕組みを構築しました。
感覚で行っていた店舗運営が「データに基づく論理的な販売戦略」へと進化し、客単価と利益率の向上が見込めるようになりました。また、業務の「見える化」が進んだことで、店主が現場の製造から離れて「経営」を考える時間ができ、具体的なロードマップが動き出しました。